妊娠初期から後期にかけての便秘と肌荒れの悩み

私が便秘による肌荒れに悩んだ時期は妊娠をしてからでした。妊娠すると体質が変わってしまうと言いますが正しくその通りで今まで便秘知らずの体質が急に便秘になってしまったのです。特に妊娠初期症状として食べづわりになってしまい、何か食べていないと吐き気に襲われてしまう為、間食をする機会が増え、更に便秘の症状は悪化してしまいました。それと共に肌荒れとして吹き出物が出来るようになりました。乾燥肌だった私でしたが便秘により排出物が身体に溜まり、油っぽい肌質になりました。

便秘や肌荒れのせいでストレスが溜まり、鏡を見ることも億劫になったので対策として食事内容を変えるようにしました。つわりもあったので食べられる食材は決まっていたのですが出来るだけお菓子は食べないように心がけ、果物や野菜を多く摂るようにしました。それでも便秘症状は改善されず、肌荒れも悪化するばかりなので行きつけの産婦人科に助けを求めました。

病院で処方された薬はマグミットという妊娠中でも服用できる便秘薬です。妊娠中に薬を飲むことに抵抗はありましたが便秘を放置しておくと流産や早産にも繋がると教わり、薬の力を借りることにしました。飲み始めは効果が中々出ず、悩んでいましたが1か月程経ってスムーズに出るようになりました。効能としては即効性がなく、身体に優しい薬なので効くまでに時間がかかりましたが最低でも3日に1回のペースで便通が来るようになりました。

安定期に入ると更に腸が圧迫され便秘、肌荒れに再び悩むようになりましたがすぐに病院で対処してもらいらキソべロンという水に溶かすタイプの下剤に変更しました。ウジウジと悩まずに行きつけの病院に頼る方が精神的にも楽になりますね。現在は妊娠7か月に入りましたが便秘症状に悩むことは度々あります。

しかし、初期の時とは違って食事バランスをうまくコントロールできるようになったので肌荒れは酷くありません。出産後も引き続き、食事に気を付けるようにして便秘と肌荒れを改善していきたいと思っています。